カレンダー

11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

閲覧する月を選んでください。

ブログ内検索

登録住所変更メールフォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告

活動報告2011年12月

 皆さん、メリークリスマス!
 今日はちょうど25日のクリスマス。皆さんのお宅にサンタクロースはやってきましたか?
 素敵なプレゼントがお手元に届けられたことを祈らせていただきます。
 
 同窓会では、2012年5月発行予定の同窓会会報について、掲載する記事の方向性を相談しあいました。
 また、スポンサー(有料広告掲載主)の募集をしています。会報を通してクラス会やイベント、お仕事の案内ができます。
 興味のある方はこちらの会報スポンサー詳細をご覧ください。
 
 さて、今回が2011年最後の記事となります。今年の一月に開設されたばかりの当ブログにとって、もうすぐ初めての年越しを迎えるわけです。
 これからも会員の皆さんによりライブな情報を提供できるように努めてまいりますので、今後とも同窓会をよろしくお願いします。
 
 それでは皆さん、良いお年を!
 

 
1月の更新スケジュール
 
 第1週:1月1日(日)
  更新をお休みさせて頂きます。
  
 第2週:1月8日(日)
  ・新年のご挨拶
 
 第3週:1月15日(日)
  ・趣味悠々vol.23
 
 第4週:1月22日(日)
  ・趣味悠々vol.24
 
 第5週:1月29日(日)
  ・1月活動報告
 
 公式ブログでは、これからも楽しいコラムや情報をどんどん掲載していきます。 
 同窓会や公式ブログへの意見要望は、「拍手」「メールフォーム」などから受け付けています。
 みなさんの声をぜひ聞かせてください!
スポンサーサイト
  1. 2011/12/25(日) |
  2. 活動報告

趣味遊々:大阪てくてく(2)

趣味遊々~同窓会コラム~ vol.22
犬も歩けば史跡にあたる
大阪てくてく

 
第2回「澪標」
  
 大阪てくてく第2回は「澪標」をご紹介します。
 「澪標」…読めますでしょうか。「みおつくし」と読みます。
 聞いたことはなくても、この形を見たらピンとくるのではないでしょうか。
 

 
 どこかで見たことありますよね。
 きっとこの写真ならお分かりになると思います。
 

 
 中央高校の玄関に校旗と一緒に掲げられている旗は大阪市の市旗で、市旗に描かれているこの図形を「澪標」と言います。
 大阪市の市章は澪標と定められているので、大阪市を歩いていると至るところにこの澪標を見ることが出来ます。
 

大阪市内のマンホール

 
 大阪市を代表するマークである澪標…今でこそ旗や建物、マンホールに描かれていますが、明治時代頃までは水上でその姿を見るものでした。
 

木津川河口に建てられた澪標(1877年・明治10年頃)

 
 元々はこのように木で作り河口に立て、船に対して船で通れないほど水深が浅くなっていることを知らせるものでした。
 江戸時代まで大阪は町中を細い川が流れており、荷物を運んだりする際に船を使うことも当たり前の光景でした。
 京都へ出かける際も現代なら京阪電車に乗って行ったり、国道一号線を車で行ったりしますが、当時は淀川を船で行くか、今で言う国道一号線を歩いて行くことが普通でした。
 そんな風に、船が身近だった当時の大阪では河口のあちこちにこの澪標が設けられていたそうです。
 
 この「みお」とは漢字で書くと澪の他に「水脈」と書き、水路という意味があります。「くし」は漢字で「串」、これは「杭」の意味だと言われています。
 間の「つ」は「~の」と言う意味を持ち、繋げると「水路の杭」、転じて「水路に立てられた杭」となるでしょうか。
 927年(平安時代・延長5年)に書かれた本にも「凡そ難波津頭の海中に澪標を立てよ」と書かれています。
 難波津とは大阪の海のことですので、相当古くから大阪で澪標が使われていたことが分かります。
 
 また「みおつくし」を「身を尽くし」と読み替え、和歌などでも多く使われる表現となっています。
 川の中に真っ直ぐ立ち航路を示しながらゆっくり朽ち果てていく姿が「あなたに身を尽くす」姿と重なり、恋愛や忠義の表れとして多く見ることが出来ます。

 
わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ

(訳)これほど思い悩み淋しく思う今となっては、会っても会わなくても同じことだ。難波の海に立っている澪標のように、この身がなくなってもあなたに会いたいと思う。


こちらのサイトで大阪弁バージョンの訳も見つけました)あんさんに会われへんさかい、しょんぼりしてますねん。もうこうなったらどうでもええねん。死んでもええから、会いたいわ。
 
 百人一首の一つでもあるこの歌をご存知の方も多いと思います。
 この歌は910年頃に歌われたもので、作者である男性が夫のある女性と不倫していたことが周囲にばれた時の歌と言われています。
 なので「ばれてしまった以上、会っても会わなくても一緒だ。だから会いたい」とストレートに恋を歌っています。
 千年以上前にも大阪で澪標を見て、会えない淋しさを歌っていたことを素敵に思う一方、現代ではマンホールの澪標を見て歌う人はいないだろうなぁ…と思ったり。
 
 とは言え、こんな素敵な由来のある市章もなかなかないと思います。
 ぜひ大阪市内で澪標を見つけたときは、水路が多くあった大阪や澪標に例え恋を歌っていた時代に思いを馳せてみてください。
 慌ただしい日常を忘れて、少し素敵な気分になれるかもしれません。




 

中央高校の校章

 
 ちなみに、中央高校の校章は大阪市と学校名の頭文字「O」「C」をモチーフに、輝かしい未来へ向かって大いなる飛躍を願ってデザインされたものだそうですよ。
 

卒業式の際は壇上に国旗・市旗・校旗が並ぶ

 
わんU・x・U
  1. 2011/12/18(日) |
  2. 趣味遊々

思い出リレー vol.12

「ボクが中央高校に入ったワケ(下)」
2004年度卒業 単位制 男性 15歳(入学時)

 
 中央高校は後ろ向きな理由で選んだ学校でした。自分の居場所がないと感じていた当時の私にとって、地元の皆と同じ高校への進学は選択肢にありませんでした。
 
 友達はもう要らない。誰とも関わりたくはない。逃げるように選んだその場所で、自分の殻に閉じこもり、塞ぎこんだ毎日。その当時の記憶があまりないのは、そのせいなのかもしれません。
 
 そんな中で、同じ目線で接してくれる友達ができて、必死に理解してくれようとして味方になってくれた先生がいて。当時、医師の反対を押し切って修学旅行に行くことができたのは、「私が責任を持って面倒を見ます」そういってくれた先生がいたからでした。
 
 その後、その先生の呼びかけで、文化祭で和太鼓を演奏することになり、毎日の練習の中で少しずつ自分というものを出せるようになっていったように思います。演奏後、皆で輪になってそれぞれが自分のことを語り合った日のことは今でも忘れません。どうして中央に来たのか、これまでに何があったのか。感極まって泣いている子もいました。私も自分のことを吐き出して、ぼろぼろと泣いてしまいました。
 
 立場は違えど、同じような傷を抱えていることを知ったとき、こんな自分のために泣いてくれる子を見たとき、自分の中で何かが変わった気がしました。その時、現実から目を背け、逃げ出すように選んだ中央高校で、前に向かって進んでいる自分に気が付いたのです。
 
 その後、文化祭で演奏したメンバーの中から有志で太鼓同好会を創部。今思い返すと、私の高校生活はここから始まったのかもしれません。8階格技室。練習場所になったこの場所は、私がずっと求めていた場所でした。友達、仲間。ずっと欲しかったもの。でもそれは気付かなかっただけで、退院したあの日も、今も、目を開けばずっと近くにあったものでした。
 太鼓同好会。それは私の居場所であり、中央高校と出会った意味であり、自分が生きているんだという証と感謝の思いを打ち鳴らす場でした。
 
 
 深い深い山を越えて、伝えたかった想いがある。
 
 打ち鳴らす音色。
 それは響き渡る鼓動のように。
 
 奏でる音色。
 それは吹き渡る風のように。
 
 君の心へ。その心へ。
 
 ありがとうよ“響”け。
 

 
 何も変わらないだろうと諦めていた高校生活は、私の何かを変えてくれました。本当は自分でもわかっていたんだと思います。だけど理解しようとしなかった。認めるのが怖かった。中央高校と出会ったことで、自分の中の過去と向き合い、少し強くなる事ができたように思います。
 
 今過ごしている時、これまで過ごしてきた時、そしてこれから過ごすであろう時。限られたなかで自分に何ができるのか。中央高校に入ったワケをずっと伝えたいと思っていました。私は今、生きているのだから。
  1. 2011/12/11(日) |
  2. 思い出リレー

趣味遊々:回転パズル(2)

趣味遊々~同窓会コラム~ vol.21
 
ぴぱらからの挑戦状!
頭もぐるぐる回転パズル<問2>

 
 さっそくですが、前回の問題で練習しましょう。
 
問1で問題
 
 真ん中の数字の回数だけ回転させて、球を真ん中に運んでください。この問題の場合は、回転させる回数は5回ですね。
 練習問題なので、隠さずに解答を書きますよ。
 解答:[左右右左右右右右右右]
 ※図中の矢印は解答による球の動き、色は回転方向を表しています。
 
 ルールはだいたい理解して頂けましたか?
 それでは、本番です。
 パズルも頭もぐるぐる回転して、ビシッと解いてくださいね。
 
問2
 
 解答:[右左左右右右]
 
 ぴぱら
  1. 2011/12/04(日) |
  2. 趣味遊々

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

facebookページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。