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活動報告2011年2月

 皆さん、こんにちは!
 
 まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
 同窓会では学校の一室をお借りして会議や作業を行っているわけですが、なんと!部屋の空調が壊れているではありませんか!
 さっそく学校の許可を得て自宅からヒーターを持参しました。
 
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 寒さに負けず、同窓会は今月も会報記事の取材に走ります!
 
3月の更新スケジュール
 
 第1週:3月6日(日)
  ・趣味遊々vol.4
 
 第2週:3月13日(日)
  ・思い出リレーvol.4
 
 第3週:3月20日(日)
  ・趣味遊々vol.5
 
 第4週:3月27日(日)
  ・思い出リレーvol.5
  ・3月活動報告
 
 公式ブログはスタートしたばかりですが、さっそくご反響を頂き、役員一同大変嬉しく思っております。
今後も楽しいコラムや情報をどんどん掲載していきます。
 お楽しみに!
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  1. 2011/02/27(日) |
  2. 活動報告

思い出リレー vol.3

「父娘で夜間高校生」
バトン走者:“ヒゲのおっちゃん”
       2003年度卒業 学年制商業科 50歳(入学時)

  
_ 大阪市立中央高校・学年制課程商業科 _
50歳での受験には訳があった
 
 入学して戸惑った事、楽しかった事、嬉しかった事、中央高校は沢山の事を私に与えて頂きました。クラスメート達に恵まれて四年間が有意義だった事は私の“宝”です。そして母校の中央高校は我が家の救いの“学びの杜”です。有難う御座いました。
 
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 中学時代を悩み登校拒否をしてた娘が定時制夜間高校を卒業した。
 
 「卒業おめでとう。」
 
 親父の2年後輩の娘が卒業した。悩んでいた中学時代を思うと、感無量だ。
 親父が3年生の時に娘が入学してきた。複雑な親心だったが安心した。
 父娘で通った2年間、学校行事、帰路も父娘で一緒に。今思うと懐かしく思う。
 2年前の親父の卒業式には在校生として祝福してくれた娘、今度は私が先輩、保護者として祝福をした。父親として中学時代は何も悩みを解決してあげれなかたけど、父親の卒業式での「答辞」を聞き、
 
 「お父さん、卒業おめでとう。自分が高校に行けたのは、お父さんのお陰や。」
 
 と言ってくれた娘が卒業した。娘の4年間の高校生活を思いながら、保護者席で、後輩の成長を思い、嬉しくて涙がでた。
 
 「卒業おめでとう。これからの人生に、夜間高校の4年間を卒業した事を誇りに、夢に向かって前進して欲しい。」
 有り難う、我が家の後輩。
(娘の卒業式後にブログ日記より)
  1. 2011/02/27(日) |
  2. 思い出リレー

趣味遊々:ミュージカル(1)

趣味遊々~同窓会コラム~ vol.3
「私とこどもミュージカル」 第一回
 
 私が仕事をしながら、同窓会の役員を始めてそろそろ12年が経ちます。
 その他、年に1度ボランティアでこども向けのミュージカルの裏方をしています。
 中央高校で得難い親友ができ、親友と演劇鑑賞するようになり、ともに衣装やダンスについて熱く語るようになっていきました。
 
 そんな中、親友から幼少から毎年参加していたというこどもミュージカルを見に行かないかと誘われ、阪急電車に乗って庄内の駅で降りました。
 広い稽古場では「アラビアンナイト」の為に沢山のこどもと大人が即興の表現に心も身体も全部使って楽しそうではありませんか。
 休憩時間にもなるとこどもたちが興味津々といった様子で話しかけてくるのです。「あれれ」おとなの筈の自分がこどもに遊んでもらっているみたいです。最初は本当に見学だけのつもりでした。
 
 「絵を描くのが好き」だから「アラビアンナイト」の果物や食器が沢山並んでいる背景をベニヤ板に描いてごらんなさい、宝箱の絵を描いてごらんなさい。いつの間にか事務所の外での道具作りを手伝っていました。
 
 「楽しい充足感」の前では冬の寒空も関係なかったのです。
 
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『モモと時間どろぼう』より 花と虹の広場
 
タノ
  1. 2011/02/20(日) |
  2. 趣味遊々

思い出リレー vol.2

「松坂屋の思い出」
バトン走者:2004年度卒業 単位制 15歳(入学時)

 
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 入学当初、6時限目と7時限目の間に1時間も休み時間があることに驚き、何をして授業までの時間を過ごそうかと思いました。
 松坂屋に行ったのも、7時限目の授業までの時間が暇で行ってみただけでした。でもいつしか、夕方の休み時間になると仲間達と松坂屋に行くことが日課になっていました。
 7階にある書店で本を買ったり、8階にある休憩所で話をしたり、なにより屋上のゲームコーナーに入り浸っていることが多かったです。子供用のパンダの乗り物を乗り回し、UFOキャッチャーでぬいぐるみを取るのに必死でした。
 このUFOキャッチャーがまた難しくてなかなか上手く取れず、皆で何度も何度も挑戦しました。やっと取れたときは、宝物を発見したトレジャーハンターのように大喜びをしました。
 
 そんな他愛もないことを繰り返すうちに、教室でしか話さなかったクラスメイトが遊び友達になり、そしてかけがえのない大切な仲間になっていったように思います。
 文化祭やスポーツ大会にも参加し、休みの日にも揃って遊びに出かけ、僕の高校生活は仲間がいたからこそ、とても楽しいものになりました。
 毎日、学校から松坂屋に向かう坂道を下っているときに「今日も何か楽しいことがあるんじゃないか?」とワクワク・ドキドキしていたのを思い出します。
 
 中央高校生なら、誰もが一度は足を踏み入れたことがあっただろう、松坂屋。その松坂屋も今はもうなくなり、屋上のゲームコーナーで遊ぶこともなくなりました。
 だけど、学校で学ぶことよりも大切なことを学ばせてくれた仲間達と、これからも遊んでいきたいです。
  1. 2011/02/06(日) |
  2. 思い出リレー

趣味遊々:こだわり(1)

趣味遊々~同窓会コラム~ vol.2
「こだわりの一品」第1回
  
斉藤
 
 こんばんは。同窓会役員一無駄な所持品に凝る男,斎藤です。
 無駄,なんてすてきな響きでしょうか。
 無駄な部分にこだわってこそ,その物のかっこよさが際立ちます。
 そんなわけで,今日の無駄アイテムをご紹介。
 
 まず字を書くときは当然の如く万年筆です。
 万年筆は何本か持っているんですが,今日ご紹介するのは定番モンブラン・マイスターシュティックのル・グラン(通称146)です。
 なにが無駄か。今時100均でペンが買える時代にもかかわらず,こいつの定価は現在7万円(買った当時より値上がりしてます…)。
 さらに,インクを入れないと書けません。そこそこ手書きをする仕事や学生なら,数日,下手すれば1日でインクが切れますから,その都度吸入してあげる必要もあります。
 最近はカートリッジ式といって,インクカートリッジを差し込むだけで使えるタイプもありますが,これは吸入式なので出先でインク切れが起こると字も書けません。
 なんと,さらに大奉仕。カーボン紙に書けないときたもんだ。
 万年筆はボールペンと違って筆圧をかけずにサラサラと書く物なので,3枚複写なんて無理です。なぁに,そういうときはボールペンを出せば良いんです。
 
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 こんな無駄づくしのペンは他にそうそうありません。使っているときの無駄オーラが、日々の仕事の糧です。無駄なものこそ価値があるんです。さぁ,あなたも今すぐレッツ無駄!
 
斎藤
  1. 2011/02/06(日) |
  2. 趣味遊々

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